2015年5月24日日曜日

平成27年5月24日「尾張古城探訪の会」様が一里塚に!

総勢26名の方が一里塚を訪れました。
今須を出発されて垂井一里塚 これから垂井宿に向かわれるそうです。






2014年9月6日土曜日

平成26年9月6日「月見の会」行いました。

今朝は、晴れていて今夜はいいお月様が見れると安心し
一里塚愛好会の会員は、昼の1時に集まって「月見の会」の準備を始めました。
午後になるとだんだん雲が出てきましたが、晴れ間もありまあ空は割と明るかったので
お月様はきっと見れると思い着々と準備をします。

《 まず団子つくり 》

《 会場つくり 》

《 準備の間にも一里塚を訪れる方が見えました 》

《 会場つくりも終わり一服です 》

《 時間は、17時30分 お客様がぞくぞく ここからはスナップ写真連続でご覧ください 》


《 団子の焼き具合最高です 》

《 子供たちもたくさんきました 》



《 お年寄りも楽しんでいます 》




 
《 愛好会恒例、井上さんの剣舞披露 》







《 中川町長がお見えになりました 》

《 花火が始まりました 》


《 雨が、降りだしました お月さんの姿は、ありません 》

《 お茶所の中では、恒例の二胡演奏の始まりです 》

《 雨の中お客様いっぱいです 》



今年は、期待した天気が崩れて雨降りとなってしまいました。
運営自体は、3年目でうまくいったと思いますが、なにせこの雨じゃ・・・。
用意した天体望遠鏡やパソコン・TVが、全く使いの物になりませんでした。

でもこの天気の中、年々大勢の方が見えるようになり
楽しく過ごせた時間を感謝します。

またやります、皆さん楽しみにしていてください。


2014年5月25日日曜日

平成26年5月25日守山宿研修会

昨年、11月17日に「守山歴史文化研究会」の方々が、垂井一里塚に来ていただき色々とお話ができとても良い交流ができました。その中で我々垂井一里塚愛好会も是非守山宿に訪問させてほしいとお約束しており、今回その実現になりました。

11時に今宿一里塚に到着し、研究会の方々のお出迎えを受け、一里塚前にある「守山市立
守山会館」で研究会の方々から歓迎のあいさつをいただ見ました。
皆さん昨年の11月に垂井にお見えになった方々でお会いするのが懐かしくてうれしかったです。

守山歴史文化研究会の川端会長
垂井一里塚愛好会の西村会長

お二方の和気あいあいのご挨拶をいただきました。
両会の会員自己紹介をいただきました。
会館を出て今宿一里塚前に向かいます。
川端会長の流暢な説明に感動です。

一里塚前で両会の会員で
記念撮影です。
今宿一里塚前の道に行先道標が、あります。
これは、わかりやすいこれをたどっていけば中山道をそれることはありませんね。
次に守山市指定有形文化財(史跡)に指定された 「山本正右衛門家住宅」にお邪魔します。
ここは、今日お世話になっている保存会の山本様の所有なんですね。お住まいはすぐ裏にありました。
二階が、ありますが、二階建てではないそうです。

昔は、この池の湧水はきれいで茶会をするときは、この池の水を汲んだそうです。
この庭園も文化的に価値がありますね。
写真には写っていませんが、自然石をくりぬいた石灯籠が、4基ほどあります。
次へ向かう途中灯篭が、ありました。
垂井一里塚のものと比べて格好いいですね。
樹下神社へ向かいます。
ここの前にも道標がありました。
立派な石灯籠です




















境内には、ご神木があります。
樹齢何年でしょうか


樹下神社本堂です。
周りには、犬矢来で囲ってありました。
樹下神社には、安産石なる石があります。
ここに座ると安産できるのだそうです。
男性にも効くのかな
由緒に
「当社の祭神は八岐大蛇の神話で有名な稲田姫命を奉祀する」とあります。
樹下神社を出て北に向かうと橋があります
欄干には「どばし」と名前が。
この橋は、歌川広重が、守山宿の風景を描いた場所とされています。
これが、その広重が描いた守山宿です。
さらに歩いていくと研究会会員様のお店に
愛好会会員が作成した灯篭が展示してあり両会員ともうれしそうです。
近江西国三十三か所霊場-第二番となっている
東門院です。立派な仁王門の構えです。


「まんぢう」が、気になります。



しばらく歩くと道標がありました
右中山道美濃路 とあります
すぐ近くに道標の説明があります。


中山道街道文化交流館様に向かいます。

交流館内はくつろげるようになっています。

館には、お土産物も販売しています。
建物の景観いいですね

到る所にこのかんばんがあります
目立っていいですね。

守山宿 本陣跡です。
四角いのは、井戸だそうです。
次は、「うの家」へ
中は、展示室になっています
川端会長から説明をいただきました。
守山宿のミニチュアモデル
二本梁です。
デザイン的に造られたとか。
「どばし」から宿方面を眺めます。
東門院の仁王門が、見えます
中々精巧な作りですね。













この「うの家」で守山宿の皆さんとお別れです。
川端会長さんをはじめ研究会の方々にはお世話になりました。
お互いに交流ができてよかったです。
有難う御座いました。